私たちが今だからこそ伝えなければならない


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仙台会場のお話ばかりしておりましたので

他の会場のお話も・・・・

ちなみに私・・・鎌倉&東京にもおります!


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     イタリアから15生産者が来日!!
     「ヴィナイオッティマーナ」のご案内

イタリアワインのインポーター “ヴィナイオータ”より、今年最後の
特別なイベントのご案内です。
なんと15生産者がイタリアから来日、自由なワインを自由に楽しむ
1週間、“ヴィナイオッティマーナ”の開催が決定いたしました。

    ☆★「ヴィナイオッティマーナ」とは?★☆

輸入元の“ヴィナイオータ”と、“オッティモ(=最上の)”と、“セッティ
マーナ(=週)”を合わせた言葉で、『ヴィナイオータの極上の1週間』
とでも訳しましょうか、1週間てんこ盛りの内容となっております。
各会場では、話題のレストランのお料理もご用意しております。
つくり手達とお話しをしながら、ワインとお料理をごゆっくりとお楽しみ
下さい。

日程の合う方は是非!他の会場にも来場下さい!

【開催日程】
●11月26日(土)・・・京都 12:00-16:00 前売6,500円 当日7,500円
●11月27日(日)・・・大阪 13:00-17:00 前売6,500円 当日7,500円
●12月02日(金)・・・鎌倉 17:00-21:00 前売5,000円 当日5,500円
●12月03日(土)・・・東京 12:00-17:00 前売6,500円 当日7,500円

※会場ごとに価格や予約方法などが異なりますのでご注意ください。
※会費にお料理代金が含まれる会場と含まれない会場があります。
※各会場の開催内容に関しましては、ホームページでご確認ください。


<詳細及びチケット購入方法はこちら>・・・      
      ↓↓↓↓↓
◆「ヴィナイオッティマーナ」ホームページ


<イベント開催秘話を日々更新中>
      ↓↓↓↓↓
◆ブログ「オータしゃちょうの風雲録」


日本全国イタリアワイン愛好家の皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
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# by les-amis-du-vin | 2011-11-05 00:11 | ヴィナイオッティマーナ
10月3日からスタートした2011年のフランス弾丸ツアー

最初の訪問は

ロワールの『クリスチャン・ショサール』でした

まだ収穫していたので、まずは畑へ・・・

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雑草が生い茂る健全な畑
蜂も沢山いましたよ
葡萄ごとにつまみ食い・・・
『旨い!葡萄ごとに味の個性がしっかりとある!』

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ナタリー発見!

『この葡萄を食べてみて』

渡されたのは、まるで干しぶどうのような甘さと酸を持った葡萄

『こういう葡萄がいいのよ!』

初めてのことばかりで感動の連続でした!

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醸造所に戻ると・・・上記な光景

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ショサールが樽からいろいろ飲ませてくれました!

不器用な感じの雰囲気・・・

こわそう・・・いやいや、そんなことはありませんでした

いろいろな話をしてくれました

来年は仙台にも行くからって!

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『パタポンから仙台へ』

メッセージいただきました!
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# by les-amis-du-vin | 2011-11-03 17:11 | フランス旅行記
おかげさまで

予約が好調のヴィナイオッティマーナ2011『仙台・東北』でございます

現在『エノテカ・イル・チルコロ』さんが満席!
多店舗も残りわずかになって参りました

今回はヴィナイオッティマーナ2011『仙台・東北』に参加してくれる
宮城県以外の店舗を紹介させていただこうと思います!



青森

アルチェントロ
自然派ワインと炭火ビストロ「NOTE」とコラボレーションしていただきます

『手間を惜しまず 手を加えすぎない』
青森市のイタリアン AL CENTRO
オーナーシェフ 葛西 淳( age39 白米好き)
ブログはこちら

先日今回のコラボもありアルチェントロさんにて食事をしてきましたが
本当にすばらしい料理を食べさせていただきました!
まさに『手間を惜しまず 手を加えすぎない』
自由なワイン達と葛西シェフの料理の競演は、きっと楽しい時間を演出してくれるはずです!




山形

酒屋 源八
こちらも自然派ワインと炭火ビストロ「NOTE」にてサービスを担当、コラボレーションしていただきます

「造り手の顔がみえるお酒」を常に頭におき
造り手の顔を思い浮かべながら、1本1本販売しております。
「こんな人が造っているお酒だから、美味しいんです!」
と胸を張っていえるお酒を!
そんな日下部さんが営む山形県河北町の酒屋・・・・源八

造りの思いを皆様に伝える表の顔として、日下部さんがサービスをしてくれます!




秋田

エノテカ・オルモ・デル・カウカソ
エノテカ・イル・チルコロにてサービスを担当、コラボレーションしていただきます

「仕事も遊びも一生懸命な大人の為の上級レストラン」
エノテカ・オルモ・デル・カウカソ

オーナー佐藤さんを皆が『ファンタジスタ』と称します
秋田の地で自由なワイン文化を根付かせるサービス!
今回、気合いが入りまくっている『ファンタジスタ』のサービスを
心ゆくまで楽しんでいただけることまちがいなし




福島

オステリア デッレ ジョイエ
エノテカ・イル・チルコロにてコラボレーションしていただきます

あなたの元気の素になりたい!ジョイエ福島です。
現在は基本的にピエモンテ・トスカーナの料理をベースにしています。
「食べる事は生きる事」 私たちはこれからも食卓の安心を目指します。 
それでも人を信じたい!心緩む食卓を自由なワインとどうぞ!

梅田シェフの目の奥が熱いんです!本当に!
打ち合わせをさせていただいているときからビンビン感じますよ!
3月開催予定だった『ヴィーニジャポン仙台』に参加していただく予定でしたが
今回満を持しての参加です!



盛岡

ベルヴィル
イル・クオーレさんにてサービスを担当、コラボレーションしていただきます

先日渡仏をした際にボジョレーである話を聞きました・・・
ベルヴィルという街があるボジョレー地方で
それは、ベルヴィルオーナー佐々木さんの話です
「シニー(佐々木さんの愛称)は元気か!?あいつが来るならいつでもうちで働いてほしいよ!」
「あいつの選果はボジョレー1だった!」
「あいつから疲れたって言葉は聞いたことがないよ!」
・・・伝説化している・・・
ベルヴィルというお店はそんな方がやってるお店です
今回仙台ではどんな伝説をつくってくれるのでしょうか?(煽り過ぎですね!)



さて、こんな方々が一同に仙台に集結!

予約&お問合せはお早めに!
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# by les-amis-du-vin | 2011-11-02 19:51 | ヴィナイオッティマーナ

さて、生産者についての情報などは前回までに『UP』させていただきましたが

飲食店さんの情報やお料理のメニューがまだ『UP』できておりません
申し訳ございません

26日水曜日から青森&秋田&山形と
今回のコラボに参加していただく店舗さんの所に行ってきます
コラボ料理の食材に関しても現在調整しております

11/1〜『UP』していく予定ですので
楽しみにお待ちください!

なお、おかげさまで
各店舗予約が入りはじめております

お問合せ&ご予約は各開催店舗へお願いいたします
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# by les-amis-du-vin | 2011-10-25 15:28 | ヴィナイオッティマーナ
ヴィナイオッティマーナ2011『仙台・東北』

会場店舗<5> ステージ5

『ブラッセリーノート』
 022-714-1550
 宮城県仙台市青葉区国分町2-8-9

<来店生産者>
 『ラ・カステッラーダ』
 『アリアンナ・オッキピンティ』
 『ダヴィデ・スピラッレ』

<コラボレーション店舗>
 『アルフィオーレ』
 『のんびり酒場ニコル』
 『佐藤商店』



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ステージ5『ブラッセリーノート』
来店生産者についての紹介

『ラ・カステッラーダ』 代表ワイン「ビアンコ・デッラ・カステッラーダ Bianco della Castelleda」
スロヴェニアと国境を接するオスラーヴィアで、前当主ジュゼッペ・バンサが経営するレストラン用に始められたワイン造りは、1985 年から彼の息子たちジョルジョとニコロに引き継がれた。ニコロ・ベンサは同じオスラーヴィアに住むスタニスラオ・ラディコンやダーリオ・プリンチッチと同級生であり、ブドウ栽培とワイン醸造の両面で互いに影響を受けあっている。ベンサ兄弟は自然・土地・伝統に最大限の敬意を払い、自然環境や生態系に悪影響を及ぼさぬよう有機農法を実践している。ワイナリーにおいても畑同様の哲学から、出来る限り人為的な工程を経ずに醸造。全ての工程で温度管理をせず、白ワインにもこの地方でも 70 年代まで一般的に行なわれていた、木製の開放醗酵槽でのマセレーションと野生酵母によるアルコール醗酵を行い、大樽や使い古した小樽で熟成、2酸化硫黄の添加もボトリング時に少量のみ、ノンフィルターでボトリングなど伝統的な醸造法を用いている。年生産約 22000~24000 本。

『アリアンナ・オッキピンティ』』 代表ワイン「ル フラッパート Il Frappato」
シチリアを代表する生産者COSコスのオーナーの一人、ジュストの姪っ子であるアリアンナ オッキピンティは、ミラノの醸造学校卒業後、生まれ故郷であるヴィットーリアに 2ha の畑を購入し、2004 ヴィンテージからワイン生産を始める。現在は 13ha の畑から約 5 万本のワインを生産。赤ワイン用に、ヴィットーリアに起源を持つといわれているネーロ ダーヴォラとフラッパートを、白ワイン用にはアルバネッロとジビッボを栽培している。大地の??に耳を傾け、人間のエゴによってそれを極端に歪めることなく、そこから賜ったブドウを醸したいと考える彼女は、畑では無施肥による有機栽培を実践し、防除対策としては年 2 回の硫黄散布のみを行う。セラーでは、畑でのアプローチ同様の考えから、野生酵母で温度管理を行わず醗酵を行い、二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみ。ノンフィルター、無清澄でボトリング。ブドウ畑以外に16haのオリーブ畑も所有、一部の樹は樹齢100年を優に超える。ノチェッラーラ種からゲータを、トンダ イブレア種からパンタレイを生産。SP68は2008年に初めて造られたワインで、それまで単独で瓶詰めしていたフラッパートとネーロ ダーヴォラをブレンドしたワインで、彼女のワイナリー内を通るStradaProviciale68 県道68号線の略

『ダヴィデ・スピラッレ』』 代表ワイン「レチョートスプマンテ Recioto Spumante 」
アンジョリーノと彼の父親が知り合いだったことや、アンジョリーノの次男アレッサンドロと農業学校時代に同級生だったという縁もあり、ダヴィデは学生時代からアンジョリーノのワイナリーに出入りし畑の作業を手伝っていて、自身も少量ながらワインを生産していた。2006 年ヴィンテージからオフィシャルにワインをリリースさせることが出来るようになったが、2006 年の生産量は数百本だったこともあり、2007 年が実質的ファーストヴィンテージ。畑、ワイナリーのどちらにおいても、全ての作業は自然に最大限の敬意を払って行なわれている。畑ではボルドー液以外の薬剤を一切使用せず、ワイナリーでもボトリング直前に若干量の 2 酸化硫黄を使うのみ。ビアンコ ルーゴリは収穫、除梗、圧搾後、スキンコンタクトの状態で 18 時間静置した後に使い古しのバリックへと移されアルコール醗酵、熟成を行なわせる。ノンフィルターでボトリング。ドルチェ ラクレイ(レチョート スプマンテ)は、収穫後 4 ヶ月陰干ししたブドウをステンレスタンクで 6 ヶ月醗酵させボトリング、天然の残糖分で瓶内2次醗酵を促した甘口の発泡酒。

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# by les-amis-du-vin | 2011-10-22 18:15 | ヴィナイオッティマーナ